よこはま発達クリニックのスタッフの関係する書籍のご紹介
特別支援教育をすすめる本
| 幼稚園・保育園 監修=内山登紀夫 編=諏訪利明・安部陽子 |
小学校 監修=内山登紀夫 編=諏訪利明・安部陽子 |
中学校以降 監修=内山登紀夫 編=中山清司 |
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自閉症・アスペルガー症候群「自分のこと」のおしえ方―診断説明・告知マニュアルー
吉田友子著 当クリニック吉田友子医師が執筆。 「ぼくって自閉症なの?」・・周囲と違うと気づき始めた子どもへの「説明という支援」の実践的マニュアル。診断説明までの準備や伝えた後の継続的な支援についても詳しく解説されている。 豊富な「説明テンプレート」付き。 |
高機能自閉症・アスペルガー症候群「その子らしさ」を生かす子育て 改訂版
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吉田友子著 当クリニック吉田友子医師が執筆。「子育てに悩むご両親のために、第一線の専門家が精魂傾けて書いた本。わかりやすさと学問的な正確さが見事に両立しており、全く予備知識のない人でも、自閉症スペクトラムについて最新の確かな知識と子育てに実際に役立つアイデアを得ることができる。親御さんはもちろん、幼稚園・保育園や学校の先生にも一読をお薦めしたい。」(当クリニック内山登紀夫院長推薦文より) 本書は高機能自閉症の幼児〜学齢早期の子どもを想定して書かれているが、自閉症支援のポイントはより年長の子どもにも軽度遅滞を伴う子どもにも応用できる、活用範囲の広い一冊。きょうだい児のケアにも言及。 |
本当のTEACCH-自分が自分であるために-<9月12日発売>
内山登紀夫[著] 自閉症の子どもや大人への、現在の最も実践的で優れた対応であるといわれるアメリカのノースカロライナ大学で始められたTEACCHについて、基礎の入門から実践・専門編までを分かりやすく解説する。我が国における誤った理解などにも言及する。 主な内容 |
きみもきっとうまくいく 改訂版 子どものためのADHDワークブック
著:キャスリーン・ナドー,エレン・ディクソン 子どもが多動,注意,集中,衝動で心配なとき,具体的・実用的な対応がわかるワークブック,待望の改訂版。大きな字で,イラストも多く,親子,児童と教師で読むのにぴったり。 |
自閉症の特性理解と支援―TEACCHに学びながら
藤岡宏[著] 発達障害専門の児童精神科医が書いた本です。 |
ふしぎだね!?ADHD(注意欠陥多動性障害)のおともだち
えじそんくらぶ 高山 恵子 (編集) 忘れ物が多かったり、後片付けが苦ってだったり、ちょっとセッカチだったりするのが、ADHDの子どもです。がんばっているのに、周りの人にはそのガンバリがなかなか見えません。ADHDの子どもの得意なこと、苦手なことは何か、苦手なことにどんな対策があるのか、わかりやすく解説します。 |
ふしぎだね!?LD(学習障害)のおともだち
神奈川LD協会 読むこと、書くこと、計算することが苦手なのがLDの子どもの特徴です。勉強が嫌いなのでも、先生に反抗しているわけでも、怠けているわけでもありません。一生懸命努力していても、先生や大人はなかなかわかってくれません。 学習障害の子どもが困っていることや得意なことを一緒に考えましょう。 |
ふしぎだね!?自閉症のおともだち 発達と障害を考える本1
監修=内山登紀夫 自閉症のおともだちの文化を理解し、助け合い、協力する気持ちを育てます。 外見からわからない発達障害を取り上げて、親子で一緒に読んだり、学校で先生と児童が読んだりすることで障害を理解する手がかりとするシリーズ。自閉症を、親や先生などから受けることの多い相談内容をふまえて解説しています。 |
ふしぎだね!?アスペルガー症候群(高機能自閉症)のおともだち発達と障害を考える本2
監修=内山登紀夫 アスペルガー症候群のおともだちの文化を理解し、助け合い、協力する気持ちを育てます。 外見からわからない発達障害を取り上げて、親子で一緒に読んだり、学校で先生と児童が読んだりすることで障害を理解する手がかりとするシリーズ。アスペルガー症候群を、親などから受けることの多い相談内容を踏まえて解説しています。 |
あなたがあなたであるために-自分らしく生きるためのアスペルガー症候群ガイド-
吉田友子著 自閉症スペクトラムの第一人者ローナ・ウィング博士と当クリニック児童精神科医吉田友子による、アスペルガー症候群をもつ子ども自身に向けた解説書。「本書では…アスペルガー症候群の人が毎日の暮らしの中でどんな困難を経験するかが詳しく検討されその対処法について豊富な実例とともに細やかで具体的な提案がなされています。…本書の特筆すべき点の一つは、アスペルガー症候群のもつ多くのポジテイブな面を強調するというヨシダユウコの方針です。…本書はアスペルガー症候群をもつ中高生にとって(あるいはどんな年齢の大人にとっても)良い手引きとなるだけでなく心の支えと慰めをも与えることでしょう。(ローナ・ウィング 監修の言葉より)」-ペック研究所ホームページ「研究所関連書籍」より |
高機能自閉症アスペルガー症候群入門
内山登紀夫・水野薫・吉田友子編 医療機関であるYPDCスタッフと実際に学校で指導を担当する教師とが共同で執筆。混乱の多い用語を丁寧に解説するとともに、治療の原則から認知発達検査の意味と活用の仕方・学校での指導の実際まで、豊富な臨床経験を元に書かれた実践書。TEACCHはもちろんのこと、行動療法、告知、「心の理論」課題、学習指導などにも触れています。「当クリニックの内山登紀夫・吉田友子・藤岡宏・飯塚直美が執筆しています。」 |
ことばの障害の評価と指導
大石敬子編 言語聴覚士やことばの教室担当者(およびそれを志す人)のためのハンドブック(あるいはテキスト)として活用できるように、ことばの障害の評価法、さまざまな指導法、支援の実際例を解説した本。 第8章「自閉症の子どもへのコミュニケーション支援-TEACCHの手法を中心に-」をYPDC言語聴覚士飯塚が執筆(藤岡紀子氏と共著)。 |
<新編>言語指導マニュアル
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伊藤元信・笹沼澄子編 言語聴覚士のための専門書。言語聴覚障害全般(言語発達遅滞・聴覚障害・構音障害・吃音・失語症など)および関連障害の検査・訓練・指導法についてコンパクトにまとめている。第2章「自閉症・学習障害」をYPDC言語聴覚士飯塚が執筆(大石敬子氏と共著)。 |
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自閉症の人のライフサポート-TEACCHプログラムに学ぶ-
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梅永雄二編 うちの子の特徴は個性なの?障害なの?医療はどんなふうに使えばいいの?療育って家庭ではどう活かせばいいの?療育センターってどんなことするの?大人になった自閉症の人はいくらくらいの収入でどうやって暮らしを立てているの?乳幼児健診から就労(生活収支)まで、自閉症をもつ子を育てていく上で保護者が知りたい事柄が読みやすく解説されています。当クリニック内山登紀夫院長・吉田友子医師が執筆しています。 |
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サポートの達人たち<絶版>-発達障害児者へのサービス提供における新たな発想-
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内山登紀夫/佐島毅/安倍陽子/八重田淳/坂井聡/諏訪利明/志賀利一 /藤村出/小川浩/梅永雄二著 平成12年9月9日に明星大学で行われた「明星大学発達障害セミナー」の講演記録です。当クリニック内山登紀夫院長のほか、佐島毅・安部陽子・八重田淳・坂井聡・諏訪利明・志賀利一・藤村出・小川浩・梅永雄二の各先生方がお話されています。発達障害支援の現場にいる専門家たちが、平易な語り口で明らかにする「自分がいま思うこと」は一読の価値があります。 |
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きみもきっとうまくいく-子どものためのADHDワークブック-
キャスリーン・ナドー&エレン・ディクソン著 不注意・多動・衝動性への対応策が分かりやすく具体的に書かれています。子ども自身が読み進められるようにADHD症状に配慮した構成になっており、豊富なイラストも楽しい本です。ADHDの診断基準には満たないけれどその傾向をもつ子ども、診断を告げられていない子ども、ADHD症状をもつアスペルガー症候群の子どもなど、多くの子どもと彼らを支援する大人に読んでほしい本です。子どもが読む本文にはADHDのことばは使われていない点も、ワークブックとして活用しやすい配慮です。当クリニック内山登紀夫院長・吉田友子医師が監訳しています。 |
自閉症スペクトル(親と専門家のためのガイドブック)
ローナ・ウィング著 典型的な自閉症から軽症/高機能まで、正しく理解し援助プランを立てるために必要な知識を効率よく勉強できます。第二部「支援方法」には、児童精神科医としての、そして、自閉症のお子さんを育てた母としての、ウイング先生の経験に基づく愛情深く現実的なアイデアが満載です。幼児期から成人期まで見渡して、保護者と療育者に心積もりとコツを教えてくれる本です。 当院顧問・佐々木正美が監訳を、医師・吉田友子、言語聴覚士・飯塚直美が翻訳を担当しています。 |
ガイドブックアスペルガー症候群(親と専門家のために)
トニー・アトウッド著 誤解されやすく必要な援助の受けにくいアスペルガー症候群や高機能自閉症について、分かりやすい解説と具体的留意点が書かれています。主に小・中学校年齢のお子さんを想定してかかれており、実際の療育・指導に役立つアイデアが豊富ですから、担任の先生にお勧めしてみる本としても適しています。当院院長・内山登紀夫が翻訳を担当しています。 |
自閉症のひとたちへの援助システム(TEACCHを日本でいかすには)
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藤村出/服巻智子/諏訪利明/内山登紀夫/安倍陽子/鈴木伸五著 初めて学ぶ人のためにTEACCHプログラムを読みやすく具体的に紹介した入門書であると同時に、形だけTEACCHを導入してしまっている療育者に反省を促す啓蒙書でもあります。絵・写真が多くTEACCHプログラムを視覚的に理解できる、500円と安い、といった点も魅力です。当院院長・内山登紀夫が執筆しています。 |
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自閉症の人たちを支援するということTEACCHプログラム新世紀へ
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ゲーリー・メジホフ講演録 TEACCHプログラムの最高責任者ゲーリー・メジホフ教授が自閉症の障害と同プログラムの内容について分かりやすく解説。当院院長・内山登紀夫が監修しています。 |
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自閉症の人たちのらいふステージ
横浜市自閉症児・者親の会編 横浜市自閉症親の会が中心になって作った本 親の視点からのアイデアがもり沢山 |
自閉症成人期にむけての準備能力の高い自閉症の人を中心に
パトリシア・ハウリン著 主に高機能の人の成人期についての本 やや専門的だが有益な本 |
自閉症入門(親のためのガイドブック)
バロン・コーエンボルトン著 自閉症一般の入門書 |
自閉症
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中根晃編集 内山医師によるTEACCHプログラムの解説があります |
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自閉症治療スペクトラム(臨床家のためのガイドライン)
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中根晃/市川宏伸/内山登紀夫編 横浜市自閉症親の会が中心になって作った本 親の視点からのアイデアがもり沢山 |
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「にじいろ手帳」刊行のお知らせ
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★緊急・2,500冊限定発売★ 購入はこちらから にじいろ手帳とは、自閉症スペクトラムの方や保護者、関係者に利用していただくために作られた情報記録帳です。母子手帳の自閉症版というようなものです。 にじいろ手帳は、自閉症スペクトラム児・者を対象とし、医療、療育、教育、福祉などに関する包括的な情報を記入し、保護者が関係者に適宜提示できるような一体型の記録帳です。 虹は大空にかかるアーチです。にじいろ手帳が人と人、過去から未来へ時間をつなぐ「架け橋」になって欲しいと願っています。(編集責任者・田中恭子) 推薦文(よこはま発達クリニック:院長内山登紀夫氏) 自閉症スペクトラムの人を支援の方法を考えるときに、必要不可欠なのが子どもの頃からの発達に関する情報である。 |
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